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ホームページ入門

ホームページってどうやって公開するの?とか思ったことありませんか?
私は最初に始めたとき必要なものさえ知りませんでした。大変でした(笑)。
ココで、ホームページ作成に必要なものや、手順などについて書いてみたいと思います。

ホームページを作るのに必要なモノ

1. ホームページ作成ソフト

Windowsに付属の「メモ帳」でも制作出来ます。しかし、ホームページ制作ソフトを使ったほうが作業を簡略化でき、便利です。有名なところでは、IBMの「ホームページビルダー」があります。私もこのソフトでホームページ制作を始めました。また、ホームページを作ってる会社などホームページ業界は、Adobeの「Dreamweaver(ドリームウィーバー)」というプロ用のソフトを使うことが多いです。プロ用とは言っても、基本はホームページビルダーと同じで、それを便利にしたようなものです。
ホームページ作成ソフトの欠点は、無駄なタグを大量に作ったりすることです。HTMLの知識がないとぐちゃぐちゃになります。なので、基本は手打ちで作って、作業を簡略化したいところだけホームページ作成ソフトの機能を使うのがベストだと思います。
(WordPressの場合は、管理画面で操作しますので、ホームページ作成ソフトは使用しません。)

2. ブラウザ

これは、ホームページを見るソフトです。インターネットエクスプローラーですね。これが入ってないパソコンはないくらいですよね。また、2005年くらいから使いやすさ、機能の面からFirefoxを使う方も少しずつながらも増えて来ていましたが、現在はあまり利用者は増えていないようです。
2010年くらいからは、Googleのブラウザ「Google Chrome(グーグルクローム)」もシェアを伸ばして来ています。Google Chromeはとても軽いブラウザで動作が軽快なのでおすすめです。

3. HTMLファイル

これはいわば原稿です。たとえばホームページで文書を公開するとする場合、Wordファイルをそのままインターネットにアップロード(転送)しても見れません。ホームページで見るために、HTMLファイルに書き換えてアップロードします。(WordPressの場合は、ファイルが自動生成されます。)
HTMLファイルがどんなものか、なんですけど、インターネットエクスプローラーのメニューの「表示」-「ソース」でHTMLファイルの中身を見ることができます。

4. ホームページアドレス(ドメイン)

ホームページを公開するには、ホームページの住所が必要になります。これを取得します。このことをドメイン取得といいます。あなたの、世界でひとつしかないインターネットでの住所ということになります。
Yahooなら「http://www.yahoo.co.jp/」ですよね。

5. レンタルサーバー

ホームページアドレス(ドメイン)を取得して、インターネット上の住所はできました。しかし、ホームページを置くには場所代を払わなくてはなりません。この、ホームページを置く場所のことをサーバーといいます。サーバーを借りるので、レンタルサーバーといいます。
サーバーは、知識をお持ちの方なら、自分の家のパソコンをサーバーとしてレンタルせずに使えるんですが、セキュリティとか24時間ずっと稼動しなければならない、など大変です。ですので、システムのしっかりしたレンタルサーバーを使うのが一般的です。

6. FTPソフト

これは、ファイルをサーバーにアップロード(転送)するソフトです。ホームページ作成ソフトに機能が内蔵されています。またフリーソフトとして無料で入手することもできます。
(WordPressの場合は、管理画面で操作しますので、FTPソフトは通常は使用しません。)

以上のものがホームページ公開に必要なモノです。
また手順もこんな感じで進めて行きます。ホームページ公開用ファイルを作成して、ドメイン取得して、レンタルサーバー借りて、サーバーにアップロード、という手順です。

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