1つの会社で複数の事業を行っている場合のホームページ

最近、ご質問を頂いた内容になります。

1つの会社で複数の事業を行っている場合などあると思います。

例えば、ABC株式会社で、介護事業、学習塾経営、飲食店経営の3本柱で事業を行われている場合があるとします。

この場合、ホームページをどうするかというのがあります。

基本的には、1テーマ1ホームページのため、介護事業、学習塾経営、飲食店経営のそれぞれ1ヶづつホームページを作り、合計3ヶのホームページで運営するのがよいです。

 

なお、会社(ABC株式会社)のホームページを作って、介護事業、学習塾経営、飲食店経営の3つの事業を行っていますという内容のホームページを作るのはどうかというご質問があったのですが、余力があれば作るのはいいと思いますが、基本的には、上記の合計3つのホームページだけでOKになりますという回答になります。

3つのホームページに加え、会社のホームページを作るのもよいと思いますが、作っても検索にヒットしずらいですし、あくまでも会社案内として名刺に印刷するURL用のホームページとしての利用になると思います。

 

検索エンジン対策、ご商売の繁盛のためには、会社様が介護事業、学習塾経営、飲食店経営の3本柱で事業を行われている場合は、この3つのホームページに全エネルギーを投入するのが最も効率的、効果的になると私は考えています。

私がホームページから申し込みをする時

私はネットで買い物をよくしますが、楽天とかAmazonとかいつも決まったところで買うので特にホームページの出来栄え、印象や雰囲気などを購入時の参考にすることはありません。

しかし、エアコン回収とかそういったいわゆる業者の人に依頼する時がたまにあって、そういう時は依頼する会社のホームページは慎重に検討してしまうことが多いです。

ホームページ制作をいつもやっていると、ホームページをよーく見てから依頼するような感じになります。

下記は、あくまでも私の考えです。

一番重要視しているものは、ホームページから店長や社員さんの顔が見えるか、という点ですね。写真を載せているのが何と言っても最高ですが、そうでない場合は、店長さんがホームページを自分で更新している感じというか、文章から店長さんや社員さんがどんな感じなのか見えてくるようになっているかです。そのためにはある程度文章量があるとそれが分かりやすいです。

これが、いわゆるかっこいいホームページを作る制作会社に作ってもらったのがはっきり分かってしまうと、全く顔が見えないため、逆に不安になりますので、そういう会社には私はあまり依頼しないです。もちろん、文章に店長さんの味が出ていれば、自分で文章を書いてそうだな~と思えばOKです。

あまり大きな声でいうと、私の商売が終わってしまいますので、小さい声で書きますが(笑)、ホームページがダサい会社で、社長がゴリゴリ自力で頑張って更新している感が強いのは、最高の会社であることが多いですね。私はホームページがどれだけかっこ悪いかを重視して依頼しています。こんな基準で決めている人はいないと思いますけど、私はそのようにしています。難しいのは、近年はそのようなホームページが本当に少ないことです。

なんとなく、きれいなホームページの会社は、ホームページにお金がかかっているので、サービス代金にそれが上乗せされている感じがしてしまうのがあるんですよね~。

もちろん、社長さんが自力でホームページを作っているようなホームページは、検索エンジン対策を考慮していないため、検索に上位表示されることは正直あまりないです。そのため、一番ベストなのは、ホームページ制作会社に検索エンジン対策を考慮して「ある程度きれいな」ホームページを作ってもらい、あとはひたすら自力で更新、という方法かなと私は思っています。(画像を沢山使ったきれいすぎるホームページも検索エンジン対策に悪いため。)

前提条件を忘れていました。私は価格を優先なので、このような基準で選んでいますが、価格を優先しない場合は、また違った選び方があるのかなと思います。

なお、私は価格を優先しない場合でも、この基準で選ぶと思います。

枯れた技術の水平思考

私がいる業界のサイトとかいろいろ見ていると、たまに聞く言葉です。

最初に聞いたときは、「これだ!」と思ったものですけど、次から次へと新しいものが出てくるWebの世界は、なかなかこのような冷静な思考をしなくなってしまうこともあるように思えます。

この言葉は、任天堂のゲーム&ウォッチ、ゲームボーイなどを作った横井軍平氏の言葉です。

この言葉は、私にとっては忘れてはいけない言葉のように思えます。

 

私のお客様では、本当にいろいろな業種の方がいらっしゃいますが、分かりづらい言い方ですが(自分にしか分からないように書いているのもあります(^_^;))「枯れた方法」で仕事をされている方が結構上手く行っているように思えます。枯れていない仕事でも、枯れた方法で行うというか。

Webの世界は、技術の進歩が速いため、自分はあと何年やっていけるんだろう・・・とかたまに思います。僕は定年後も働くと思うけど、それまでWeb制作業界があるかどうかも怪しいです。だって、ホームページ制作業界が本格的に出来初めて15年程度しか経っていない!ためです。Googleのマイページ機能がホームページになってしまう可能性もあるわけじゃないですか・・・あと10数年先と思いますけど。

そこで、「枯れた技術の水平思考」で何とか生き延びることが出来るのか、どうなのかという感じがします。

ホームページの検索エンジン対策の見直し

最近、Googleの日本語の文章読解力が上がってきたことで、検索結果が以前の「キーワード方式」から「文章内容を判断しての方式」に変化しているなーと感じます。

そのため、以前有効だった検索エンジン対策の「キーワード設定」の重要性が低くなってきていると感じます。以前は、Googleのロボットは、文章読解力がいまいちだったため、キーワードを手掛かりにホームページの内容を判断していたのですが、最近は、ホームページの各ページの文章を読んで、その内容から検索結果を返すようになっています。

それに対応して、私も自分のホームページ(ワタナベウェブHP)の設定を見直しているところです。

お客様のホームページを作成するときは、昔も今も一貫してオーソドックスな正統的な方法を使って作成していますので、検索エンジンロボットの進化に対応出来るように作成しております。

しかし!私の自分のホームページは、何度となく実験したり、効果的な方法はないかとか試しているのもあり、昔有効だった(今は有効でない)設定があちらこちらに残っています(汗)。

しかも、困ったことに、私自身が以前の検索エンジンロボットに最適化されてしまっていて、文章を書くときにも、キーワードが上手い割合で配置されるように文章を無意識で書いてしまったり(これは10年前のSEOテクニックです)、キーワードを入れてリンクさせたり(これは5年前のSEOテクニック)など無意識で行ってしまっていて、自分でも無意識に行っていることが、現在では検索エンジンスパム的な方法になっていることに気が付きました。

検索エンジン対策は、自分の頭の中を最適化しないといけないですね。知識が人よりある分、それがマイナスになってしまう感じもあります。

お客様には、「今の検索エンジンロボットは進化していますので、キーワードなど何も考えずに文章を作成したほうがベター、キーワードなど詰め込んでしまうと逆効果になってしまいます」と申し上げておりますが、当の本人が無意識のうちに、キーワードなど考えて文章を書いていてはいけないですね。

SEOをしないことが最高のSEOという時代(もちろん、ホームページのコンテンツが最重要です)に入ってきていますので、それを忘れないようにしようと思います。

Google Analyticsを使用開始

アクセス解析に、いままでは使用しているサーバーのValue Domainのを使っていたんですが、Google Analyticsに変更しました。こっちのほうが高性能なんですけど、今までずっと使っていませんでした。

お客様にはGoogle Analyticsを勧めていたのに、自分のはすごい旧式のアクセス解析を使っていたということです(苦笑)。

今後は、Google Analyticsで行こうと思います。

安価で高品質な翻訳サービス GENGO

こういうサービスが出来てきたんですね。

GENGO

私は以前翻訳もサービスの一つとしてやっていましたが、プロの方の翻訳のほうが安価になってきましたので今はやっていませんでしたけど、さらに安価なサービスが出来たんですね。

GENGOは「言語」から来ていて、本社は東京にあるそうです。創業者は外国人です。

日本語から多言語への翻訳は、現在、

英語 インドネシア語 スペイン語(欧州) 簡体中国語 繁体中国語 韓国語

を提供しています。

英語サイトも検討されている方は、翻訳はここを使うのもよいかもしれませんね。

Googleのいろんなページがリニューアルされてた

Googleのホームページって、何かどれも見づらかったり、分かりづらかったりしたものですけど、いろんなページがリニューアルされてました。すごい。Googleの本気度を感じます。

Google Analyticsとか

Googleについてとか

広告掲載とか。

なんかすごいなぁ。

これからGoogleはどんな風になっていくのか、とても気になります!

ゆうびんホームページ

最近、Yahooオークションでいらないものを売ってたときに、ゆうびんホームページを多用しました。ゆうパック料金を調べるために。
今のゆうびんホームページは本当に使いやすい!ですね。
クリックしやすいところに文字が配置されてて、本当に便利です。このホームページ制作を担当してボロ儲けしたホームページ制作会社はどこだか知りませんが、Good Job !ですよ。値段に見合ったとは言えないですけど、いい仕事であることは確か。
(うーん、僕も営業に力を入れないと零細事業から脱却できないなぁ。がんばろう。)
やっぱりこれからの時代は、デザイン性よりも、使いやすさではないかと思ってるんですよね、個人的には。客観的にも、そうなってきているのを感じます。最近リニューアルされたHPなんか見てると。
クリックさせてナンボというか、クリックさせれば利益に結びつくという時代にはなってると思います。
見やすいホームページというのを考えて日々ホームページを作っていますが、この流れは最近加速してるような気もします。
まあ、とにかく、お客様のためになることを日々考えてホームページを作って行こうと思います。
検索エンジン対策は強いので、検索エンジンで上位表示したいやる気のあるお客さまは大歓迎です。
それにしても、昔のゆうびんホームぺージは死ぬほど使いずらかった。
本当に、悲惨なホームページでした。それが今では日本で一番使いやすいホームページ(だと思う)ですからね。
まあ、僕も、このホームページみたいに受注金額が天文学的な高額ではないですけど、低価格のホームページ制作で、出来るところまでやってみたいと思っています。
PS
オークションで売ったものは、アコースティックギターです。学生のときちょっとかじった、というものです。
メインはピアノなので、家に電子ピアノはあって、これだけは売れないんですけど、ギターはどうでもいいので、売りました。
でも、実は実家にはフェンダーのテレキャスターがあったりします^^。
僕はギターはテレキャスターだと思うんですけどねー。まあ、理由はピアノに音が似ているから、っていうだけなんですけど(笑)。
まあ、ピアノプレーヤーはマイノリティーだから10年に1回くらいいいバンドが出る感じでいいんですが、最近ギターのバンドが元気ないのは、ちょっと残念だなぁ。いつでも多数派なら、少しは本気出してくれてもいいのになぁ。

三井住友銀行

私は仕事柄、時間があるときはホント、いろいろな会社のホームページを見ています。
最近はだんだんシンプルなデザインになってきているなと思います。使いやすさ、分かりやすさなのかな、と感じます。そんなこともあって、私もシンプルを心がけるように制作しております。
流行があるので、長く使えるHPを考えると、普遍的で飽きのこないものが好まれるのかな、とも思います。
そのなかでも、何度見てもすごいと思うHPがあります。
三井住友銀行
のホームページです。
銀行のサービスはものすごい多いのですが、トップページからすべてのページに行けるようになってて、分かりやすいですよね。
普通、HPは左メニューの右に内容の構成がスタンダードですけど、大きな会社の場合は、三井住友銀行のように、ポータルサイトみたいな作り方もアリなのかな、と思いました。
あと、ノウハウなので詳しくは申し上げられないですけど、クリックさせる工夫がある!と思います。すごいです。
Webのユーザビリティー(使いやすさ)が叫ばれ始めて結構経ちますけど、ここまで完成されてくると、これ以上の進化はあるのか?!なんて思います。
使いやすいHPがこれからも増えて行くといいな、と思います。
PS
余談ですけど、デルコンピュータのホームページも似たような感じですけど、前のホームページはあまりクリックしないで内容にたどり着けたので、いまのホームページは少し使いづらくなったかな、という気はします。
しかし、さすがほぼオンラインだけで大量に販売しているだけあって、このHPもすごいと思います!

ブログアフィリエイトやってみた

先月、ブログアフィリエイトのサイトを作ってました。
僕は、ホームページでのアフィリエイトはプロ(それだけで飯を食う)とまでは行かなかったけど、まあまあの利益にはなってるから、最近流行のブログアフィリエイトをやってみました。
結果は、_| ̄|○
やっぱりホームページでのアフィリエイトが僕には一番かな、と思いました。
理由を書きますので、よかったら参考にどうぞ。結構役に立ったりして?!
・Googleの検索エンジンはブログを上位に表示しないシステムになってる。
・Yahooの検索は、ホームページとブログの検索を分けている。
この2つがブログの検索エンジンでの優位性がないということですね~。
あとは、心理的な問題かもしれないんですけど、
・ブログだと、訪問者が、「ブログは楽に作れる」という先入観があり、また、デザインに制約があるので、広告をクリックされても、購入に結びつかないのかなぁ、というのはあります。
あいまいな分析なんですけどね、これは。
自分を振り返ってみても、ブログのアフィリエイトのサイトから購入したことは一度もないですし、やっぱりホームページのほうが、苦労してやってるなー、と共感し、購入したりすることが多いです。
まあ、ブログは面白い話、詳しくて、その分野のマニア受けするコトを書ける人にはベストなのかもしれませんよね。
ホームページはホームぺージのよさ、ブログはブログのよさがあるということなんでしょう。
いま僕が書いてる文章は、ブログだから楽に書けるというのもありますしね!