ホームページは出来る限り軽く作る

いつも、ホームページ制作時に、私が心がけているのがこのことです。

モデムのころだったか、ADSLになってからかだったのかは忘れましたけど、私は一応そのころからホームページを作っていたこともあり、当時は、回線速度が遅く、本当にホームページの表示に時間がかかっていました。

出来るだけホームページは軽く作る。確か8秒ルールだったか、あったと思います。「8秒以内にホームページが表示されるようにする」ということです。いまは、光回線なので、1秒以内に表示されますので、問題ないですけど、速いに越したことはないですよね。

「今は光回線だから、軽く作らなくてもいいんじゃないの?」と思われる方もいると思います。

しかし!最近の検索エンジンロボットは軽いホームページのほうがよいホームページと判断しますため、軽いほうがよいというのがあります。また、スマートフォンで見る場合は、回線速度がまだ速くないですので、軽く作ったほうがよいということになります。

どうすれば軽く作れるのか?といいますと、

・HTMLソース、CSSファイル(スタイルシート)を出来るだけ簡潔に書く

ということが大切になります。これは結構私はこだわっています。人からはなかなか理解されないかもしれませんが、出来る限り簡潔に書いています。こうすることにより、お客様がホームページを更新される際に分かりやすい、更新しやすいというメリットもあります。

・画像を必要以上に使わない

最低限の画像は見た目の面で必要ですが、必要以上には使わないほうがよいです。デザイナー(デザインする人)とコーダー(コーディングをする人、HTMLを書く人、プログラマーみたいな人)が分業していると、結構画像が無駄に多くなったりすることがあります。

の2点が最も大切かなと思います。あとは読み込みファイルを可能な限り減らすなどあります。

先日、私の制作したホームページの軽さを絶賛してくださったお客様がいらっしゃいまして、嬉しくなってしまい、投稿してみました。