お問い合わせメールフォームの都道府県名欄

ホームページで、お問い合わせメールフォームを作る際に、住所の項目を設定することがあります。

住所の個所の入力項目を、

1. 都道府県名、市町村名、それ以降の3つに分けるケース

2. 都道府県名、それ以降の2つに分けるケース

3. 住所欄1ヶで入力してもらう方法

と、3通りあると思います。

 

どれが一番よいのか?と思うのですが、私は、3の住所欄1ヶで入力がよいかな~と考えています。なぜかですが、郵便番号を入力して、変換を押すと、住所が出るじゃないですか。

例えば、100-0001と打ち、変換ボタンを押すと、「東京都千代田区千代田」と出ますよね、なので住所を打つのが簡単になると思います。

これが、都道府県名を分けて入力する場合だと、この方法が使えないので、少し入力する人が手間かな、と思います。

 

大企業のホームページなどは、上記1.の、都道府県名、市町村名、それ以降の3つに分ける方法がよく使用されますが、これは、多分ですが、大企業などはお問い合わせが多いため、メールフォームから受信した内容をデータベースなどに格納しているのではないかと思います。そのため、住所欄を分けて入力させているのではないかと思います。社内処理のためだと思います。(あくまでも私の推測です(^_^;))

 

そうではない、一般的なホームページの場合は、住所の入力欄は1ヶのほうがベターになるかなと私は考えています。

 

もちろん、お客様からご指示がありました場合は、都道府県名の欄を作って作成していますので、そのようにご希望の場合でも、ご安心ください。

 

なお、郵便番号を入力すると、自動で住所が出る仕組みもありますが、この方法は、結構頻繁に市町村の合併で郵便番号が変わりますため、郵便番号辞書を更新していかないとなりませんので、自社にプログラマーなどがいらっしゃらる場合でないと厳しいと思います。

そのため、私のホームページ制作の際は、この方法は使用していません。

 

お問い合わせフォームは、たまにこのようなご質問をお客様から頂きますので、書いてみました。

それではまた。