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検索エンジン対策(SEO対策)

検索エンジン対策(SEO対策)という言葉をよく耳にします。別名Google対策とかYahoo対策と呼ばれます。
何のことかというと、GoogleやYahoo、MSNなどの検索エンジンの検索結果で上位に表示される対策のことです。SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語訳は「検索エンジン最適化」です。

なぜ検索エンジン対策がいま重要なのかというと、おわかりですよね。検索エンジンに上位表示されれば、ホームページを見てくれる可能性が非常に高くなるからです。しかも、人が検索エンジンで調べる時というのは、本当に情報や物を欲しいときですよね、なので必然的に見たホームページから商品を購入したりする可能性が高くなるわけです。

自分でホームページを持ち、インターネットでビジネスをされている方にとって検索エンジンで上位に表示されるのは死活問題ですよね。もちろん、私も死活問題です(笑)。

ワタナベウェブでは、私がいままでインターネットで物を売っていくなかで習得していった検索エンジン上位表示のノウハウをホームページ制作時に詰め込んで制作しております。ですので、私に制作依頼いただければ、あなたのホームページがGoogleやYahooで上位表示できる可能性が高くなります!検索キーワードにもよりますが、基本的にGoogleで20位以内を目標にしています。保証は出来ませんけどね、でも私のこのページの結果を見ていただければ納得して頂けるでしょうか。

キーワード Google検索結果 2017/3/25現在
格安 ホームページ 作成 726,000 件中 10件目
格安 ホームページ 536,000 件中 12件目
格安 ウェブ 制作 1,190,000 件中 7件目
格安 HP 制作 659,000 件中 13件目
格安 WEB 制作 938,000 件中 9件目
格安 ホームページ 制作 1,540,000 件中 9件目
激安 ホームページ 作成 794,000 件中 10件目
激安 ホームページ 制作 1,330,000 件中 11件目
激安 ホームページ 30,000,000 件中 9件目
激安 ウェブ 制作 781,000 件中 9件目
激安 HP 制作 814,000 件中 9件目
激安 WEB 制作 793,000 件中 9件目

ご参考までに過去の順位も掲載いたします。
過去の順位のほうがよいのですが、これは、以前はホームページのSEOテクニックが反映されやすい時代だったためです。SEO技術だけで生きてきたのが私です(^^; 現在はホームページの内容、文章量が重視されるようになってきています。

キーワード Google検索結果 2013/2/1現在
格安 ホームページ 作成 2,990,000 件中 4件目
格安 ホームページ 1,020,000 件中 8件目
格安 ウェブ 制作 1,390,000 件中 3件目
格安 HP 制作 1,690,000 件中 3件目
格安 WEB 制作 2,540,000 件中 4件目
格安 ホームページ 制作 1,650,000 件中 5件目
激安 ホームページ 作成 2,080,000 件中 5件目
激安 ホームページ 制作 2,260,000 件中 7件目
激安 ホームページ 14,900,000 件中 5件目
激安 ウェブ 制作 925,000 件中 4件目
激安 HP 制作 1,410,000 件中 2件目
激安 WEB 制作 1,680,000 件中 4件目
ホームページ 製作 1,780,000 件中 4件目
HP 製作 5,760,000 件中 7件目

Yahooの検索結果ですが、現在はYahooもGoogleの検索エンジンを使用しておりますので、検索結果はほぼ同じになります。

100万件を超える検索数(激戦キーワード)での1ページ目の表示を実現しております。

なお、私は検索エンジンスパムは一切行っておりません。正統な方法で上位表示を実現しておりますので今後GoogleやYahooの検索エンジンロボットが賢くなって行っても全く問題ない(さらに上位表示になる可能性も?)です。

どうすれば検索エンジンで上位表示出来るかですが、基本的に内容の充実したサイトになることが一番です。ページ数は100ページくらいあればもうかなり人気サイトになれるでしょう。少なくとも10ページは必要と思います。
そして、内容のあるサイトになれば、いろんな人にリンクされるようになります。そうなれば自動的にGoogleなどの検索エンジンに高い評価をされるようになります。内容の多いサイトになるのは大変かと思いますけど、それが最高のSEO対策といえます。

しかしながら、ホームページを作ってすぐに上位表示出来る、というようにはGoogleもYahoo検索エンジンもなっていません。最初のうちは、相互リンク(幣サイトにも相互リンクページがあります。自分のHPに他のサイトのリンクを貼る代わりに、自分のHPのリンクを張ってもらうこと)をして行くと効果的と思います。
私のところでホームページを作ったお客様には、相互リンクをコツコツと行っていき、SEO業者も真っ青になるほど上位表示しているお客様もいます。

(※ もちろん、相互リンクをまったくせずに、ホームページオープン後1ヶ月以内で激戦キーワードで上位表示している実績も多数ございますが(SEO対策業者に依頼すると数十万円かかるレベルのものです)、SEOは運の要素も多少ありますのと、検索エンジンでの表示順位はロボットが決めますゆえ、「上位表示できます」と断言はできませんので、歯切れは悪いですが、その点はご理解のほどよろしくお願いいたします。これらの実績を知りたい方はお知らせください。同業者にノウハウを研究、解析されないよう、実績はHP上では非掲載とさせて頂いております。)

ワタナベウェブでは、ホームページの構造を検索エンジンで上位表示されるような形で制作いたします。HTML文法とか、論理構造とか、いろいろ最適化すれば上位表示に有効ですので。当Webサイトで使っております弊社独自のSEO対策を使って制作しております。

結論ですが、弊社でホームページを制作すれば、10ページくらいのボリューム(ページ数)があれば、何もしなくても難易度普通のキーワードでしたら検索エンジンで上位表示する可能性が高いということです。しかし、格安でホームページ制作のため、SEOの代金は実質無料のようなものですので、順位の保証はいたしておりませんがご理解ください、ということになります。
もちろん、弊社が納品時にご説明いたします内容の作業を行って頂ければ、間違いなくSEOの効果は出ます。
本当なの?と思われたかもしれません。しかしこれは、だまされたと思ってやってみてください(笑)。これをやってみるかやらないかの違いです。

また、一番のSEO対策は、「ホームページの内容を充実させること」に尽きますので、地道に少しづつホームページの内容を増やしていくなどが、遠いようで最短のSEO対策になります。

また、すでにホームページを持ってらっしゃる方で、SEO対策だけ行って欲しい、という方はご連絡ください。本当は、ホームページ制作時にSEOを考えて作るのが基本になりますので、既にあるホームページにSEOはあまり改善出来ないのがございますが、改善が見込まれる場合のみ行います。価格は価格についてをご参照ください。

Googleの検索エンジンロボットの進化に対応するSEO対策について(2013/11月、12月に追記)

Googleの検索エンジンは、長らく、キーワードを中心にした検索エンジンでした。例えば、整体院のホームページの場合、メインキーワードの「整体院」、サブキーワードは地名で「千葉県柏市」など2ヶのキーワードで検索エンジン対策をして、上位表示を目指すというものでした。

Googleの検索エンジンが始まってから2005年くらいまでは、如何にキーワードを上手に文章中などに配置し、ホームページのタグの中に置くかが最重要な時代で、これがSEO対策の肝でした。もちろん、後述します相互リンクのテクニックも最重要な対策の1つとも言われていました。

それが、どんどんと検索エンジンロボットが進化してきて、次は、文章量が多いホームページがよいということになってきました。これが2005年〜2010年くらいまででしょうか。文章量、ページ数などをどんどん増やしていくのが有効ということで、ページ数が多ければ上位表示する時代でした。

2010年以降は、検索エンジンロボットがかなり進化を遂げてきまして、今度は、文章量、ページ数があるのは最低条件で、そのうえで訪問者に役に立つ情報を記載しているか、オリジナルのコンテンツが多いかなど、文章の内容まで判断されるようになりました。
Googleは文章を理解するようになったのはこの頃からです。ホームページの文章は、Googleのロボットによりすべて内容まで把握されていると考えたほうがよいのではないかと思います。そのロボットが日々ホームページを巡回して、文章を読んでいるということになります。

文章を読んで検索結果を出すため、今後は(今もそのようになってきているのですが)キーワード設定の重要度が少しずつ薄くなっていって、文章の内容が検索結果に反映されるようになり、文章の内容が重要になって行くようになります。

例えば、「自転車 修理」などで検索すると、「自転車パンク修理」のホームページが多く表示されるようになってきているというような流れです。ホームページには「パンク」というキーワード設定をしていなくても、ホームページにパンクについて書いてあるページがあると、ヒットするようになる仕組みです。また、Googleのロボットが膨大なデータから自分で考えて「自転車 修理」で検索する人は「きっとパンク修理なのかな」と考えて検索結果を表示するということになっていくようです。
なおかつ、「自転車パンク修理」について詳しく、またライバルサイトなどに書いてないことが書いてあったりすると評価が高いです。例えば、虫ゴムはどこで売っているか、何cmに切るのがよいのかなど詳しく書いてあったりするとポイントが高いということになります。また、そのサイトに他の修理についてもたくさん詳細に書いてあったりして、誰が見ても職人と分かるような感じなら上位表示するというようになります。

しかし、俺は自転車の職人には負けるよという方もいらっしゃると思います。そういう場合は、以前ですと、最もコンテンツの多い、大規模サイトが上位表示していましたが、近年のGoogleはニッチな分野でもヒットしていくような仕組みになってきているため、例えば、「ブレーキ調整だけはどのホームページにも負けない!」という場合、ブレーキ調整について詳しく書いてあれば、ホームページ内のブレーキ調整のページが検索にヒットしていくようになってきています。検索エンジン対策もロングテール化(あまり人気のないコンテンツでも、たくさんあれば無視できない量になるというもの)してきているとも言われています。ロングテールSEOなどいう用語まで出てきています。

簡単にまとめますと、訪問者に役に立つ内容が書いてあれば、検索にヒットしやすくなるということになります。まあ、これが検索エンジンのあるべき姿ですので、SEO対策が分かりやすくなったといえば、その通りだと思います。私について申し上げますと、私はSEOテクニック偏重で来た面が多かったですが、これは仕方なくそうしてきたのもあり、訪問者に役に立つ情報が多いホームページが上位に来るというのは賛成カワイイ!(SKE48)、いや、じゃなくて賛成です。

そんなことで、いわゆるテクニックとしてのSEO対策というのはかなり難しくなっていくのではないかと思います。文章内容が全てになっていくのかなという感じです。(もちろん、検索エンジンロボットが現在も進化の途上ですので、運の要素も多く、「何でこんなページ数の少ない内容のないホームページが上位なの?」というのも結構ありますが、これはロボットが決めることですので、そういうものと考えるしかございません。)

ホームページ制作者のSEO対策の技術の反映度

上記に書きましたように、2005年くらいまで(私の体感的には2008年くらいまで)は、キーワードをどれだけ上手く配置するかが最重要でしたので、私はSEO対策が得意でしたので、私が制作したホームページはかなり上位表示するケースが多かったです。SEOの技術が75%くらい、ホームページの内容が25%くらいの割合という感じです。
この場合は、制作者のSEO対策の技術で上位表示がかなりしやすいということになります。

そして、文章量、ページ数が重視されるようになって来ますと、だんだんホームページの内容がSEOの技術を上回るようになってきまして、私などのSEO対策の技術で介入出来る余地がだんだん少なくなってきました。しかし、それでも私の感覚では、SEO技術30〜40%、ホームページの内容が60〜70%という感じがしていました。これなら、まだ制作者のSEOの力で上位表示出来る可能性が大きく残されていると思います。

今後ですが、将来的には、SEOの技術が0%になり、ホームページの内容が100%という時代が来ると思います。しかし、そこまで行くにはあと少なくとも数年はかかるでしょう。
今は私の感覚では、SEO技術30〜40%、ホームページの内容60〜70%かなというように思っています。ジャンルによっては(競合の多いホームページなどは)、SEOの技術15%、ホームページの内容85%のようなジャンルもあります。このくらいの感じが実感になります。すでに、ホームページの内容がSEOの技術でどうにか出来る部分を超えてしまっているのが重要な点です。

なお、SEOはホームページ制作者のホームページの作り方、構造が最も重要になりまして、構造がNGな構造などになっていますと、それだけで致命的なNGになり、そのようなホームページはいくらあとから頑張ってページを増やしても上位に上がって来ないということもあります。
コストを削減するため、制作工数を減らしている激安系ホームページ制作会社様などは、このようなケースが結構多いように思います。(すべての激安系がそうではないと思います。)

ですので、基本的にはSEOを考えた構造でホームページを作る会社、SEOの技術が得意なところで作るのが今後も有効と思います。
しかし、SEOの技術だけでは上位表示は難しいというようになってきているということは確かです。

相互リンクについて

Googleの検索エンジンが出来て以来ずっと相互リンクがSEO対策に有効とされてきました。しかし、現在はGoogleの検索エンジンのアルゴリズムの進化により、またGoogleの方針により相互リンクはペナルティと判断するようになりました。
過剰な相互リンクは深刻なペナルティと判定されるケースも多くなってきていますので、相互リンクは、知り合い、取引業者など関係が深いものにとどめておいたほうがよいです。

SEOについては、ホームページへの訪問者に役に立つような情報を掲載、またホームページの内容を充実させるという王道の方法がSEOにもつながる、という理解がよいと思います。

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