ワタナベウェブホームページに便利な機能とホームページの更新・運営 > ソーシャルメディア

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアは、個人が発信した情報で利用者がつながって双方向のやりとりなどが出来るものを指します。
古くは、掲示板などで、最近はブログ、mixi、GREE、Facebook、Twitter、Google+、はてなブックマーク、COOKPAD、食べログ、YouTube,ニコニコ動画, Flickr、Yahoo!知恵袋などたくさんの媒体が出てきました。

ここでは、ホームページに使われることの多い、ブログ、Twitter、Facebook、Google+について書いていきます。

ブログ

ブログは日記や日々の情報を発信するのによく使われます。
ホームページが割と、会社案内、店舗案内などの意味合いで使うことが多く、ブログは日々の新しい情報、出来事などを書くことが多いです。
ホームページが本だとすると、ブログは新聞みたいなものでしょうか。

ブログはアメブロが有名ですが、FC2ブログ、ライブドアブログ、ココログなど、使いやすいと思うブログを使用すればOKと思います。個人的には、FC2ブログがおすすめです。選べるテンプレートがとても豊富なので、気に入ったものが見つかると思います。

ホームページからブログに飛べるように、ホームページからリンクを張り、ブログに飛べるようにします。リンクを張るのは、ホームページ制作時に張りますので、ブログURLをお知らせください。

ブログは、店長やスタッフなどの人となりが分かるので、ブログはあったほうが効果的と思います。

Twitter(ツイッター)

Twitterはミニブログのようなものです。Twitterは2006年7月にオブビアウス社(現Twitter社)が開始したサービスです。140文字以内の「ツイート」という短文を投稿するものです。

Twitterをお気に入りに入れる(フォローする)、また、他の人が自分のTwitterをお気に入りに入れてくれる(フォローされる)があり、双方向性が強いです。
沢山の人にフォローされるようになると、人脈が出来、ご商売で上手く行ったりするチャンスが増えるのではないでしょうか。

Twitterはホームページに埋め込むことが可能です。埋め込みはホームページ制作時にサービスにて行います。

十和田市Twitter Twitterの埋め込み例ですが、このような感じになります。
青森県の十和田市のホームページにTwitterが埋め込まれています。

Facebook(フェイスブック)

Facebookは、2004年にマーク・ザッカーバーグ氏がサービスを開始しました。当初はアメリカの学生に使用を限定していたのですが、2006年9月から一般にも公開、日本では2008年から開始されました。
Facebookの特長は、一言で表すのが難しいのですが、「本人が行う自己紹介するツール」という感じでしょうかね。ブログ機能も内蔵しています。

Facebookを活用している企業では、アパレルブランドのsatisfaction guaranteed(サティスファクションギャランティード)が成功事例と言われています。

Facebookもホームページに埋め込むことが可能です。埋め込みはホームページ制作時にサービスにて行います。

Facebook Facebookの埋め込み例ですが、このような感じになります。

フェイスブック埋め込み手順

下記のような手順になります。

1. Facebookページを作成する
こちらのページで、まずFacebookページを作成します。
これはお客様にて行うようになります。

2. Like Box設定ページで埋め込みコードを取得して設置
Like Box設定ページで、埋め込みコードを取得してホームページ内に埋め込みします。
この作業はホームページ制作時に私のほうで行います。

Google+(グーグルプラス)

Google+(グーグルプラス)は、グーグルのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。FacebookとTwitterに対抗して作られた経緯があり、2011年6月にサービスが開始されました。

FacebookやTwitterに比べると、あまり普及はしていませんが、今後どれだけ流行るか要注目だと思います。

Google+を使用している有名人は、AKB48のグーグルプラスが有名ですね(AKB48のGoogle+ページ)。

個人的には、写真をたくさんアップロード出来るので、そこが気に入っています。写真が好きな方とかはいいのではないでしょうか。

Google+もホームページに埋め込むことが出来ます。埋め込みはホームページ制作時にサービスにて行います。
Google+ Google+の埋め込み例ですが、このような感じになります。私の見苦しいイラストですみません<m(__)m>


以上になります。
本当は全部やるのが一番効果的ですが、そこまで時間が取れない方は、ブログをまず始めるのがよいと思います。

↑