見出し設定

WordPressに限らず、ホームページは見出し設定をして作ると、見やすさの面、また検索エンジン対策の面で有効になります。
ホームページのHTMLは、見出しを付けて使用するように作られています為です。
HTMLで申し上げますと、見出しはHタグというものを使用しまして、大見出しがH1、中見出しがH2、小見出しがH3になります。ホームページによってはH4、H5、H6とさらにあるケースもありますが、通常はH3くらいまでが使用されます。HタグはHeadingタグ(見出しタグ)の略です。

例としまして、私のホームページを例にしてご説明いたします。


大見出し(H1)

「ワードプレスのプラグイン」の文字の個所になります。
左側に丸がある青い下線のある銀色のバーになります。大見出しはページの一番上部に必ず置くようになります。

中見出し(H2)

「主なWordPressのプラグイン」の文字の個所になります。
青の下線がある個所になります。

小見出し(H3)

「WP Multibyte Patch - WordPressの日本語版用プラグイン」、「Contact Form 7 - お問い合わせフォーム作成プラグイン」の文字の個所になります。
背景色がグレーになっている個所になります。

見出しの設定方法

編集画面で、「段落」というプルダウンメニューがあると思います。これで設定します。


見出しにしたい文字を選んで、そのあと「段落」のプルダウンメニューから、中見出しにしたい場合は、「見出し2」を選択すると中見出しが設定されます。大見出しにしたい場合は「見出し1」を設定します。小見出しにしたい場合は「見出し3」を設定します。

なお、タイトル入力個所(上の画面で「タイトルを入力してください」の文字の個所)は、標準で大見出しに設定されます。