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文章作成の手引き

ホームページで文章を作成する際に、どのようなページを作ったらよいのか、困ってしまうかもしれませんね。私は自分のホームページを初めて作った時に、どうしようか何日も考え込んでしまいました。 必要なページ、あったほうがよいページについて書いてみたいと思います。

検索エンジン対策の面では、「コンテンツの多い、内容の豊富なホームページ」が訪問者に有益と検索エンジンロボットに判断されますので、出来るだけ、そのように心がけるのがベストといえばベストです。 内容が豊富なホームページのほうが受注率が高くなりやすいという傾向もありますためです。

ただ、ホームページオープン時にすべてを準備するのは難しいですので、一通りページを作成しておいて、後で内容を増やしていくのがよいと思います。

必要なページ

1. トップページ

トップページは必ず必要になります。トップページには、ホームページを初めて訪問する人がどんなホームページなのか、すぐに分かるように分かりやすい文章を置くとよいです。

2. サービス内容ページ

どのようなサービス内容を提供するのかを書きます。なお、商品を作ったり、売ったりするホームページの場合は製品案内、商品案内というページになります。
1サービス(商品)1ページにして、商品説明を詳細に書くとホームページ訪問者が分かりやすいです。
このページがホームページで最もキモになりますので、よく考えて文章を作るとよいです。

3. 会社概要ページ

会社概要を書きます。会社名、代表者、所在地、TEL、FAX、E-mailなどが必ず必要で、あとは役員、資本金、設立年月日、取引先銀行、主要取引先など書くと完璧です。

4. お問い合わせページ

お問い合わせメールフォームのページになります。
お名前、件名、メールアドレス、お問い合わせ内容、の4項目を置くとよいですが、必要に応じて、項目を追加します。

5. よくあるご質問ページ

よくあるご質問は、作らなくてもよいといえばよいですが、このページを置かないと、同じような質問がお問い合わせメールで届き、毎回同じような回答をしないとならないなどなってしまいます。
ホームページは24時間働く営業マンなので、よくある質問ページを置き、24時間の営業マンに回答してもらったほうがよいですよね。

6. 特定商取引法に基づく表記

販売など、お金のやり取りが発生する場合、法律上必ず表記しないといけないページになります。
ひな形は、私のホームページを参考にして頂いてもOKですし、「特定商取引法に基づく表記」で検索して、他社のものを参考にして作成してもよいと思います。

あったほうがよいページ

7. 契約(施工)までの流れ

例えば、工事を行う業種のホームページの場合は、「施工までの流れ」、美容院の場合は、「ご来店からの流れ」、士業のホームページの場合は、「契約までの流れ」など、お問い合わせから実際の契約(施工)までの流れを書いておくと分かりやすいです。

8. 社長ご挨拶(店長ご挨拶)

どんな会社なのかな、という時に、社長様や店長様のご挨拶があって、熱い思いなどが書いてあると、思わず引き込まれてしまったりとか共感したりなどすることがありますよね。
作るとホームページに魂が入ったような感じになりますので、オススメです。

9. プライバシーポリシー(個人情報保護方針)

近年、個人情報保護が重視されるようになって来ましたので、このページを作っておくと、安心感を与えるという面でよいです。必ずしもこのページは作らなくてもよいですが、あったほうがよいかなと思います。

10. 初めての方への解説ページ

少し難しい内容のホームページの場合、初めての方が、分かりやすく理解できるよう、説明するページがあると親切と思います。私のホームページの場合は「ホームページ入門」のようなページになります。

11. お客様の声

お客様の声があると、実際のところはどうなのかとか参考になると思いますので、検討中の方の判断材料になるかなと思います。

12. ブログ

ブログはホームページから飛ばすようになりますが、ブログを書くと店長の個人的な面が見れたりなどして、結構楽しいと思います。大変でなければ、行ったほうがよいと思います。
Twitter、Facebookもあるとネットワークが広がりますね。ちなみに私はTwitterとFacebookはやっておりません。(ブログで精一杯です。リア充でないため、書くことがない!のもあります。(涙))

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以上になります。
(たくさんあるんだと驚かれてしまったかもしれませんが、すべてを最初に作らなくてもよいと思います。)

あとは、ホームページにより多少掲載するページなどが異なるとは思いますが、大体上記のページを用意しておけば間違いはないかなと思います。

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